トップページ>七生の地域支援

 

説明文

七生の地域支援

【にこわーくでの取り組み】

東京都七生福祉園では、2006年から日野市内6か所の障害福祉サービス事業所等が連携して障害者の働く機会の開拓に取り組む、日野市授産事業地域連携システム事業「日野わーく・わーく」の事務局を担っています。

2015年4月からは、JR中央線豊田駅徒歩5分の立地に新設された日野市障害者生活・就労支援センター「にこわーく」を拠点として、新たな機能も加え、障害者支援に係る様々な事業を総合的に展開しています。

●障害者の働く力を発信する「日野わーく・わーく」

「日野わーく・わーく」では、企業からの共同受注や共同販売、アンテナショップの運営、地域に根ざした商品開発や仕事の開拓などに取り組んでいます。 日野市の街おこしのルーツとなったニッポン全国物産展準グランプリ受賞の焼きカレーパンを開発するなど、産業・農業・NPO・市民団体等の連携の拠点として福祉の枠を超えて地域の活性化に寄与しています。

●就労にチャレンジする「とれ・わーく」

「とれ・わーく」は正式には日野市障害者就労チャレンジ支援事業といい、2015年4月から開始しました。 アンテナショップで実施されていた企業就労実習が発展し事業化されたものです。 販売業務のほか、清掃業務、事務補助作業等の訓練内容を基に、実際の食簿と同じような職場環境を提供し、就労意欲の向上や経験の拡充を図っています。 また、地域の就労支援機関に対し就労に関する評価情報の提供も行っています。

●多様な相談に対応する「ここななお」

指定特定相談支援事業「ここななお」も「にこわーく」に移転し、利便性の向上を図りました。 あわせて、日野市障害者等相談支援事業を受託し、基本相談機能の強化も図っています。 同じ建物内にアンテナショップが併設されていることで、気軽に相談に足を運ぶことができるようになりました。 また、ショップに来店したお客様のご家族が障害をお持ちで、ご来店の機会が相談支援に繋がるなど、多くの移転の成果が生まれています。まずはご相談ください。

MAP

ページトップへ